笹丸さんぽ 恵比寿<ー>渋谷

最近は腰痛と不眠症で家にいると寝たきり老人の様になってしまうので、なるべく外に出て歩くようにしようと思っている。それで山手線の一駅区間を山手線の左側から歩き、帰りは右側から歩いて出発駅に戻ると言う散策を始めてみたので、途中撮った写真を「笹丸さんぽ」として掲載していこうと思う。大体13,000歩位いだが 山の手線は30駅もあり、これから暑くなるので いつ完全制覇するか分からないがチャレンジしてみようと思っている。

恵比寿神社。散策当日は6月30日なので大祓いの茅の輪があるかと思ったが、残念ながらありませんでした。五反田・目黒間と目黒・恵比寿間は既に歩いていたが、写真を撮っていなかったので、恵比寿・渋谷間からスマホで撮るようして掲載することにした。歩く条件として、カメラなど持ち物は持たない、神社やお寺が近くにあれば寄ること、なるべく商店街ではなく路地裏通りを見つけて歩くことにしている。

恵比寿神社の裏に珍しい駄菓子バーがあったので一枚。確か人形町にも駄菓子バーがあったと思うが入ったことはない。お菓子をつまみに飲むのだろうか?

代官山方面に行くと突然大きな煙突が現れた。渋谷区の清掃工場ようだ、目黒川沿いにある煙突は知っていたが、こんな所にあるとは気が付かなかった。代官山には若い頃 旧朝倉家住宅や西郷山公園の通り方面によく来たことがあるが、今日はそこまで行く手前の代官山の路地裏を歩いてみる。

猿楽古代住居跡 今日(7月12日)雪谷特別出張所で開催された雪谷貝塚の「縄文土器」の講演を聞いて分かったが 大田区には多くの古墳があり、6,000年前の縄文土器が出土されていることを知った。都心では芝の丸山古墳が有名だが、代官山にもあったようだが、説明によると縄文時代ではなく弥生時代の住居跡の様だ。

さくら坂を下り、渋谷駅の再開発現場を後に金王八幡に寄る。ちょうど 大祓祭の儀式が行われており、一般参列者が大勢いて茅の輪くぐりには時間が掛りそうだ。散策当日の前日(6月29日)には雪谷八幡神社の大祓祭に参列して茅の輪くぐりをしていたので、ここでは諦め、渋谷氷川神社方面に向かう。

渋谷氷川神社の茅の輪をくぐる親子。金王八幡神社とは違いほとんど誰もいないので、茅の輪くぐりが出来た。近隣の神社間で大祓祭の実施日を調整しているのだろうか? カフェで一服し恵比寿駅方面に向かう。

室泉寺の後ろにそびえるタワマン。以前江戸散歩でこの辺りの「東北寺」や「塙己一資料館」等巡ったことを思い出した。恵比寿駅のドンクでパンを買って帰る。歩行距離 約8キロ、12,000歩。

笹丸さんぽ

昨日雨が止んだのを見計らって旗の台まで行く途中、洗足池を廻った時見かけたアバカンサスの花などの写真があるのでアップする。

枝垂れ桜公園を下った処でおばさんが写メをしているので 降りてみると、アバカンサスが満開であった。。

洗足池のアバカンサスはちょうど見頃であった。旗の台方面まで住宅街を歩くと、アバカンサスを植えている家も何件か見かけた。

洗足池弁財天の傍の木に変わったキノコがへばりついていたので一枚。

カルガモ一家。後ろにいるのが親であろうか? 子ガモが みな大きくなって区別がつかない。

花(ユリ)巡り

紫陽花の次は 最近ユリが咲いている場所に出掛けたので、花めぐりとして掲載することにした。

鮫洲入江広場のユリ園。昨年鮫洲自動車教習所で高齢者の認知症検査を受けた時たまたま発見したユリ園で、今年も訪れてみた。

入場無料で、ユリの球根も買うことが出来き、約2万本のユリが植えられていると言う。

個人的には白いユリが気に入った。

後日、天空橋まで電車で行き、黄色いユリ畑があると言う 羽田のソラムナード羽田緑地に出掛けてみた。

黄色いユリばかり、白いユリは無かった。

近くの羽田空港の施設(羽田イノベーションシテイ?)を訪れ、足湯を体験してみたが 羽田空港を望むと空に鳥の大群

海老取川防潮防潮堤より穴守稲荷神社旧一の大鳥居を望む。羽田神社近くの佃煮の老舗店で佃煮を買い、七辻方面に歩いて向かい蒲田から電車で帰ることにする。

七辻 写真からは道が六本しか見えないが左手前に見えない一本がある。近くのレトロな喫茶店で一服して 出村通りを通り蒲田まで歩く。久々の16,000歩達成。

笹丸さんぽ 等々力渓谷 新緑の頃

5月初旬に久しぶりに新緑の等々力渓谷を訪れてみた。

この日は涼を求めてか、結構人が訪れていた。

等々力渓谷には何度も来たことがあるが、川沿いのルートばかりで あまり周辺を散策しなかったが 近くに弁財天があるのを発見。

こんな所に太鼓橋もあったのか。この他にも横穴古墳や日本庭園もあり中々見ごたえがある。

帰り尾山台・九品仏方面に向かい、御岳山古墳より武蔵小山のタワマンを望む。

傳乗寺の五重塔。大田区のこの辺りでは池上本門寺の五重塔ぐらいしか思い当たらなかったが、こんな所にも五重塔があるのを発見。

笹丸さんぽ 月島

ゴールデンウイークが終わった頃から体調がすぐれず、3,4日寝込むことがあり 最近はあまり街歩きをしていないのだが、笹丸さんぽの投稿が無いのも寂しいので、ゴールデンウイークの頃 月島を散策した時の写真があるのでアップする。

月島もんじゃストリート。周りをタワマンに囲まれているが、横の路地は昭和を感じさせる路地裏が何本もある。勝鬨橋方面に向かうが もんじゃストリートの路地裏を散策しながら向かう。

もんじゃストリートの脇にはこんな路地が沢山あり、何か懐かしさを感じさせる。

勝鬨橋から隅田川とタワマンを望む。タワマンに灯がともる夜景も良さそうだ。

中央大橋とタワマン。中央大橋を渡り佃島に寄ることにする。

佃堀広場から船溜とタワマンを望む。この辺りの景色は10年前に来た時と変わっていない様だ。昔 佃島に来た時に気になった地蔵尊がまだあるか探しに行く。

佃天台地蔵尊 この奥に入ると巨木が家を突き抜けており その横の奥に地蔵尊が祀られている。

路地の奥に鎮座する佃天台地蔵尊

天安の前で水撒きをしている人に お店が空いてるか尋ねると、どうやらお店の人で 同じことを皆によく聞かれるという。日差しを天幕で遮るのは江戸時代から続いている伝統だと言うが、入口がもう少し見えるようにしたらとアドバイス。天安で佃煮を買って帰る。以前「東京江戸散歩写好倶楽部」で歩いた時のHPがまだ残っているのでアドレスを記す。http://home.a07.itscom.net/kaz/Edo13.html

笹丸さんぽ 横浜

先日 横浜そごうの美術館で開催中のKAGAYA氏の映像作品「天空の歌」を観た後、横浜の海辺を散策した時撮った写真があるので掲載する。

「ハルニレの木と天の川」KAGAYA YUTAKA氏が道東で撮ったと言う作品 彼は星空写真家・プラネタリウム映像クリエイターで、星空写真は小学校理科の教科書にも採用されているそうだ。作品の撮影は許されているのでスマホで撮っている人が大勢いたので一枚。

作品を鑑賞する人と床面に映し出された水面のイメージ映像。この他 美しい音楽と組み合わされた大画面に投影される映像も観ることが出来た満足いく展覧会でした。

日本丸とその先に横浜コスモワールドの観覧車。横浜そごうでの映像鑑賞の後赤レンガ倉庫方面まで歩く。

汽車道を歩きワールドポーターズの屋上に新たに出来た見晴らし広場から 赤レンガ倉庫と大桟橋に停泊している客船と横浜ベイブリッジを望む。

横浜大桟橋に停泊する飛鳥II、珍しく桟橋の反対側にも大型客船が停泊していた。横浜公園のスプリングフェアでやっているチューリップを見に行くことにする。

横浜公園のチューリップ 残念ながら盛りは過ぎていて、以前来た時に見たようなチューリップが絨毯の様に連なる景色は見ることが出来なかったので、山下公園のスプリングフェアでやっている花壇を見に行くことにする。

夕暮れの山下公園の花壇と氷川丸。

山下公園では横浜スプリングフェアの最中なので様々な園芸作品が並べられ、審査員による受賞作品も展示されていた。

笹丸さんぽ 洗足池

洗足池の周りもツツジなど季節を感じさせる新緑の季節になって来たので、北千束駅まで行く途中洗足池を廻って行った時撮った写真があるのでアップする。

枝垂れ桜公園に入るとツツジがお出迎え。

ツツジの向こうにそびえる巨木

アド街ック天国で有名になった洗足池ですが 誰もいない。

新緑のメタセコイア

洗足池弁財天に咲く赤い花と背の高い木

笹丸さんぽ 大井町TRACKS

昨日(4月17日)大井町から大森まで散策する時、大井町に新しく出来たランドマークタワー「大井町TRACKS」に寄ってみた時 撮った写真があるので掲載する。大井町は学生の頃下宿していた所なので、度々行くが こんな大きな施設が出来るとは思ってもいなかった。

二つタワーがあるが、一つにはメトロポリタンホテルが入っている様だ。六本木ヒルズにでも来たような雰囲気である。

TRACKS内の花壇。ビルの周りはワンちゃんもオーケーで、犬を連れた人を多く見かけた。

タワーの広場からはJRの車両センターに並ぶ山手線を観ることが出来る。

もう一方のビルには映画館「東宝シネマズ」が入っている。先日テレビの「アド街ック天国」で洗足池が放送されたが、今日(4月18日)の「アド街ック天国」は大井町なので、多分「大井町TRACKS]が紹介されると思う。

TRACKSのすぐ傍では現在も工事が進行中で、新たな高層ビルが出来るのであろうか? 大井町に学生の頃住んでいた者としては、昭和の名残がどんどん無くなって行くのはちょっと寂しい。

笹丸さんぽ 池上本門寺

桜の見頃も今週末ぐらいになって来たが、昨日は買い物に池上まで行ったついでに 池上本門寺の桜を見に寄ってみた。桜並木の様なものはあまりないが、見ごたえのある桜の大樹がある。

石川台駅に行く途中成長した新しい桜並木を撮るが、なかなか見応えのある桜並木に成長して来た。数年前伐採された以前の桜並木の桜は、この近所の人が植えたものだったと言う。枯れた桜を東急電鉄が新しく植え替えてくれたと記憶している。

池上線と新しい桜並木

池上本門寺の此経難持坂(96段)と桜と大樹

日蓮聖人像と桜

浄行菩薩堂横の桜の大樹

鐘楼横の桜の大樹

仁王門横の桜の大樹

五重塔と桜

池上会館展望台から五重塔を望む

養源寺坂を下りて養源寺境内より望む菜の花と桜

笹丸さんぽ 善福寺川

先日 善福寺川を訪れた時の写真があるので掲載する。以前コロナ前の紅葉の時期に善福寺川沿いを歩いた時に地元の人からここは桜の隠れた穴場だよと教わったのを思い出し,ちょっと寄ってみた。

南阿佐ヶ谷駅から善福寺川に向かう途中の「成宗桜公園」で見かけた桜

善福寺川の桜 平日ということもあって あまり花見客はいなかった、まだ見頃ではないのかな?

善福寺川にはおよそ700本の桜が植えれられているそうだ。

善福寺川では桜だけではなく面白い木や野鳥が多く見受けられる。

桜と枯れ木のコラボレーション

ソメイヨシノの寿命は60~70年というが 善福寺川の桜だけの話ではないが 終戦後植えられて80年 そろそろ寿命が近づいている桜の木が多く見受けられるようになって来ている様に思う。紅葉の善福寺川のHPは http://home.a07.itscom.net/kaz/Edo67.html