笹丸さんぽ 代々木<->新宿<->新大久保

自治会ホームページのトラブルがあり掲載していなかったが、7月13日に代々木駅から新宿を経由して新大久保まで行き、代々木駅まで戻った時の写真があるので掲載する。代々木駅と新宿駅間は距離が短いので、この時は新大久保駅まで行って戻る往復路とした。

代々木駅から新宿に向かう途中「金吾龍神社」と言うのがGマップに出ていたので寄ってみることにしたが、マンションの中にある神社で立ち入ることが出来なかった。でもそこから面白い看板が見えたので一枚。昔懐かしい大蔵大臣と言う名称だが、今は財務大臣に引き継がれている。どうやら財務会計ソフトの会社の看板の様である。

新宿方面に向かうと高層ビルの谷間に丸い建物が現れた。東京モード学園の建物の様である。

歩道橋から新宿大ガード西を望むと、山手線・中央・総武線の電車が走り、その下は片側には一台の車しか走っていないが、反対側は車のラッシュという変な光景。

新大久保に向かう途中 常閻寺に寄る。山門横の大樹と高層ビル

新大久保の皆中稲荷に向かう途中に見かけた長屋みたいな建物。人が住んでいるかどうかは不明。

皆中稲荷神社。「鉄砲組百人隊」に由来する神社で 百発百中(みなあたる)が御利益で 宝くじを買ってお参りすれば良く当たる?

大久保公園横を通り 最近有名な「トー横」はパスして、花道通りから新宿区役所方面に向かうと、賑やかな壁画が現れた。どうやら有名なホストクラブの様である。

テーマパークにあるような建物だが、子供用ではなさそうだ。 歌舞伎町に別れを告げ新宿御苑方面に向かう。

護本山天龍寺 曹洞宗の寺院。さすがに疲れて来たので、新宿御苑には寄らず、途中 天龍寺に寄り 代々木駅を目指す。

代々木駅前。駅向かいに宝くじ売り場。ここで宝くじを買ってから皆中稲荷にお参りすれば良かったが後の祭り。近くのスタバで一休み、今日の走行距離14,000歩 約10キロ、お疲れ様でした。

笹丸さんぽ 雲

先日 千葉の方は大変な被害にあったようだが、その台風一過の後にこの辺りに面白い雲が出ていたのでアップする。

池上線沿線上に出て来た雲。

中原街道五反田方面に覆いかぶさる様に出た雲。

中原街道丸子橋方面に群がる雲。

日産自動車の解体工事現場上の雲。

雲には関係ないが、中原街道沿いの洗足池に咲いていた百日紅(さるすべり?)の花。

笹丸さんぽ 原宿<=>代々木

7月8日に原宿から明治神宮内を通り代々木駅まで行き、原宿駅まで戻った時の写真を掲載する。

明治神宮一の鳥居 原宿駅から明治神宮内を通り代々木駅に向かう。平日だが結構観光客が多かったが、森林浴を満喫できた。

清正井に向かうため明治神宮の御苑に入ると、南池に白サギがいた。御苑は花菖蒲が有名で昔 何度か来たことがあるが、その時は野生のタヌキもいたように記憶している。

清正井 パワースポットとして有名。以前来た時は飲むことも出来たが、現在は飲むことは出来なくなっている。昔 加藤清正がこの辺りに住んでいた時に使用していた井戸だと言う。

御苑内には大樹が多々あり よく手入れされているが、面白い木なので一枚。

明治神宮の本殿前にも面白い大樹があった。

明治神宮の北参道の鳥居を出て代々木駅に向かうと、スパイダーマンがお出迎え。

旧渋谷川遊歩道に向かう途中 鳩森八幡神社に寄る。千駄ヶ谷の総鎮守で、都内最古の富士塚がある。

旧渋谷川遊歩道を歩き原宿駅に向かうと、大勢客が並んでいるショップがあったので、調べると古着ショップで外国人客に人気の店の様だ。旧渋谷川遊歩道が表参道にぶつかる所でコーヒータイムにしようとしたら 丁度ラルフズコーヒーという名の店があったので入ると、どうやらラルフローレン付属の喫茶店だった。自分は昔外国の大手会計事務所で仕事をしていた時、外人が名前を憶えやすいようにと言うことで ラルフというニックネームを使っていたが、ラルフローレンではなく当時有名だったラルフネーダー(社会運動家)の名前を拝借したものだった。いまだに昔職場にいた仲間は本名よりラルフの方を覚えているようだ。

東郷神社。昔初詣で12月31日大晦日に明治神宮に出掛けたが、初詣の長蛇の列で諦め東郷神社で初詣をして、帰り車で仕事仲間の外人を家まで送るのに、出口が分からず元旦の真夜中に山の手環状線を2周してしまい 家に戻ったのは明け方だったのを思い出した。

東郷神社から竹下通りを歩き原宿駅に向かうと、タンクトップ君がお見送りしてくれた。今日の走行距離 約10キロ、14,000歩。お疲れ様でした。

笹丸さんぽ 渋谷<=>原宿

7月6日に渋谷から原宿まで歩き渋谷まで戻って来た時撮った写真を掲載する。

渋谷駅構内で西口の出口が分からず迷ったが、何とか駅を出て道玄坂方面に向かい、千代田稲荷神社に向かう。神社はこのラブホや飲食街の先にある様だ。

千代田稲荷神社。横にもラブホがあり、縁結びの御利益でもあるのだろうか? 史実によれば太田道灌が江戸城築城の際、京都の伏見稲荷勧請したもので、江戸名所図会にも載っているようである。震災や戦災を経てこの地に勧請されたもので、五穀豊穣の神で あらゆる職業の人に信仰されているお稲荷さんだ。

千代田稲荷神社の横を出ると、奇抜な壁画が目に飛び込んできたので一枚。たこ焼き屋さんのようだ。

bunnkamuraを経て松濤エリアに入ると歓楽街が消えて高級マンション等の住宅地になったが、ここにも小さなお稲荷さんがあったので一枚。「大山稲荷神社」と言うそうだ。

松濤から神山方面に向かい代々木公園を目指すと、今度は昭和を感じさせる住宅街もある。

代々木公園。大きな木々や花が咲き誇り、森林浴を満喫できた。

公園内には様々な花が植えられているが、もうちょっと早い時期に来れば良かったかもしれない。公園内のドトール パークカフェのテラス席で一休み。

原宿の表参道から旧渋谷川遊歩道に入り渋谷駅を目指す。昔よく来たことがあるが、相変わらずブティックやカフェ等こじゃれた店が多い。別名キャットストリート。

穏田神社 旧渋谷川遊歩道から脇に入った所にある神社、名前は聞いたことがあるが、以前来たかどうかは覚えていない。

渋谷に戻り「のんべい横丁」を通り駅に向かう。むかし若い頃この辺りで飲んでサウナバスで入浴した後 轍マンをしたことを思い出す。

有名な渋谷交差点の行きかう人達。ハチ公像は工事中で見ることは出来なかった。歩行距離約10キロ 14,000歩。

笹丸さんぽ 恵比寿<ー>渋谷

最近は腰痛と不眠症で家にいると寝たきり老人の様になってしまうので、なるべく外に出て歩くようにしようと思っている。それで山手線の一駅区間を山手線の左側から歩き、帰りは右側から歩いて出発駅に戻ると言う散策を始めてみたので、途中撮った写真を「笹丸さんぽ」として掲載していこうと思う。大体13,000歩位いだが 山の手線は30駅もあり、これから暑くなるので いつ完全制覇するか分からないがチャレンジしてみようと思っている。

恵比寿神社。散策当日は6月30日なので大祓いの茅の輪があるかと思ったが、残念ながらありませんでした。五反田・目黒間と目黒・恵比寿間は既に歩いていたが、写真を撮っていなかったので、恵比寿・渋谷間からスマホで撮るようにして掲載することにした。歩く条件として、カメラなど持ち物は持たない、神社やお寺が近くにあれば寄ること、なるべく商店街ではなく路地裏通りを見つけて歩くことにしている。

恵比寿神社の裏に珍しい駄菓子バーがあったので一枚。確か人形町にも駄菓子バーがあったと思うが入ったことはない。お菓子をつまみに飲むのだろうか?

代官山方面に行くと突然大きな煙突が現れた。渋谷区の清掃工場ようだ、目黒川沿いにある煙突は知っていたが、こんな所にあるとは気が付かなかった。代官山には若い頃 旧朝倉家住宅や西郷山公園の通り方面によく来たことがあるが、今日はそこまで行く手前の代官山の路地裏を歩いてみる。

猿楽古代住居跡 今日(7月12日)雪谷特別出張所で開催された雪谷貝塚の「縄文土器」の講演を聞いて分かったが 大田区には多くの古墳があり、6,000年前の縄文土器が出土されていることを知った。都心では芝の丸山古墳が有名だが、代官山にもあったようだが、説明によると縄文時代ではなく弥生時代の住居跡の様だ。

さくら坂を下り、渋谷駅の再開発現場を後に金王八幡に寄る。ちょうど 大祓祭の儀式が行われており、一般参列者が大勢いて茅の輪くぐりには時間が掛りそうだ。散策当日の前日(6月29日)には雪谷八幡神社の大祓祭に参列して茅の輪くぐりをしていたので、ここでは諦め、渋谷氷川神社方面に向かう。

渋谷氷川神社の茅の輪をくぐる親子。金王八幡神社とは違いほとんど誰もいないので、茅の輪くぐりが出来た。近隣の神社間で大祓祭の実施日を調整しているのだろうか? カフェで一服し恵比寿駅方面に向かう。

室泉寺の後ろにそびえるタワマン。以前江戸散歩でこの辺りの「東北寺」や「塙己一資料館」等巡ったことを思い出した。恵比寿駅のドンクでパンを買って帰る。歩行距離 約8キロ、12,000歩。

笹丸さんぽ

昨日雨が止んだのを見計らって旗の台まで行く途中、洗足池を廻った時見かけたアバカンサスの花などの写真があるのでアップする。

枝垂れ桜公園を下った処でおばさんが写メをしているので 降りてみると、アバカンサスが満開であった。。

洗足池のアバカンサスはちょうど見頃であった。旗の台方面まで住宅街を歩くと、アバカンサスを植えている家も何件か見かけた。

洗足池弁財天の傍の木に変わったキノコがへばりついていたので一枚。

カルガモ一家。後ろにいるのが親であろうか? 子ガモが みな大きくなって区別がつかない。

花(ユリ)巡り

紫陽花の次は 最近ユリが咲いている場所に出掛けたので、花めぐりとして掲載することにした。

鮫洲入江広場のユリ園。昨年鮫洲自動車教習所で高齢者の認知症検査を受けた時たまたま発見したユリ園で、今年も訪れてみた。

入場無料で、ユリの球根も買うことが出来き、約2万本のユリが植えられていると言う。

個人的には白いユリが気に入った。

後日、天空橋まで電車で行き、黄色いユリ畑があると言う 羽田のソラムナード羽田緑地に出掛けてみた。

黄色いユリばかり、白いユリは無かった。

近くの羽田空港の施設(羽田イノベーションシテイ?)を訪れ、足湯を体験してみたが 羽田空港を望むと空に鳥の大群

海老取川防潮防潮堤より穴守稲荷神社旧一の大鳥居を望む。羽田神社近くの佃煮の老舗店で佃煮を買い、七辻方面に歩いて向かい蒲田から電車で帰ることにする。

七辻 写真からは道が六本しか見えないが左手前に見えない一本がある。近くのレトロな喫茶店で一服して 出村通りを通り蒲田まで歩く。久々の16,000歩達成。

笹丸さんぽ 等々力渓谷 新緑の頃

5月初旬に久しぶりに新緑の等々力渓谷を訪れてみた。

この日は涼を求めてか、結構人が訪れていた。

等々力渓谷には何度も来たことがあるが、川沿いのルートばかりで あまり周辺を散策しなかったが 近くに弁財天があるのを発見。

こんな所に太鼓橋もあったのか。この他にも横穴古墳や日本庭園もあり中々見ごたえがある。

帰り尾山台・九品仏方面に向かい、御岳山古墳より武蔵小山のタワマンを望む。

傳乗寺の五重塔。大田区のこの辺りでは池上本門寺の五重塔ぐらいしか思い当たらなかったが、こんな所にも五重塔があるのを発見。

笹丸さんぽ 月島

ゴールデンウイークが終わった頃から体調がすぐれず、3,4日寝込むことがあり 最近はあまり街歩きをしていないのだが、笹丸さんぽの投稿が無いのも寂しいので、ゴールデンウイークの頃 月島を散策した時の写真があるのでアップする。

月島もんじゃストリート。周りをタワマンに囲まれているが、横の路地は昭和を感じさせる路地裏が何本もある。勝鬨橋方面に向かうが もんじゃストリートの路地裏を散策しながら向かう。

もんじゃストリートの脇にはこんな路地が沢山あり、何か懐かしさを感じさせる。

勝鬨橋から隅田川とタワマンを望む。タワマンに灯がともる夜景も良さそうだ。

中央大橋とタワマン。中央大橋を渡り佃島に寄ることにする。

佃堀広場から船溜とタワマンを望む。この辺りの景色は10年前に来た時と変わっていない様だ。昔 佃島に来た時に気になった地蔵尊がまだあるか探しに行く。

佃天台地蔵尊 この奥に入ると巨木が家を突き抜けており その横の奥に地蔵尊が祀られている。

路地の奥に鎮座する佃天台地蔵尊

天安の前で水撒きをしている人に お店が空いてるか尋ねると、どうやらお店の人で 同じことを皆によく聞かれるという。日差しを天幕で遮るのは江戸時代から続いている伝統だと言うが、入口がもう少し見えるようにしたらとアドバイス。天安で佃煮を買って帰る。以前「東京江戸散歩写好倶楽部」で歩いた時のHPがまだ残っているのでアドレスを記す。http://home.a07.itscom.net/kaz/Edo13.html

笹丸さんぽ 横浜

先日 横浜そごうの美術館で開催中のKAGAYA氏の映像作品「天空の歌」を観た後、横浜の海辺を散策した時撮った写真があるので掲載する。

「ハルニレの木と天の川」KAGAYA YUTAKA氏が道東で撮ったと言う作品 彼は星空写真家・プラネタリウム映像クリエイターで、星空写真は小学校理科の教科書にも採用されているそうだ。作品の撮影は許されているのでスマホで撮っている人が大勢いたので一枚。

作品を鑑賞する人と床面に映し出された水面のイメージ映像。この他 美しい音楽と組み合わされた大画面に投影される映像も観ることが出来た満足いく展覧会でした。

日本丸とその先に横浜コスモワールドの観覧車。横浜そごうでの映像鑑賞の後赤レンガ倉庫方面まで歩く。

汽車道を歩きワールドポーターズの屋上に新たに出来た見晴らし広場から 赤レンガ倉庫と大桟橋に停泊している客船と横浜ベイブリッジを望む。

横浜大桟橋に停泊する飛鳥II、珍しく桟橋の反対側にも大型客船が停泊していた。横浜公園のスプリングフェアでやっているチューリップを見に行くことにする。

横浜公園のチューリップ 残念ながら盛りは過ぎていて、以前来た時に見たようなチューリップが絨毯の様に連なる景色は見ることが出来なかったので、山下公園のスプリングフェアでやっている花壇を見に行くことにする。

夕暮れの山下公園の花壇と氷川丸。

山下公園では横浜スプリングフェアの最中なので様々な園芸作品が並べられ、審査員による受賞作品も展示されていた。