シニアの会
今日(4月9日)は隔月で行われているシニアの会に参加した。今回のテーマは「防災グッズ」で簡易トイレの作り方、利用方法、非常食の試食等のほか救急医療情報キットの説明・配布、田園調布警察署によるサギ電話の話やデジポリスの利用についての話などで盛りだくさんで、盛況の内に終えることが出来ました。参加された皆さん、主催関係者の皆さん有難うございました。

福祉部長の菅井より救急医療情報キットの説明があり、各自に配布された。救急隊員は現場の家にこの救急医療情報キットがあるかを必ず確認すると言うので 特に一人住まいの方は本人の写真や健康保険証・診察券・お薬手帳の写しや家族などの連絡先を入れておくと安心です。

ダイソーで手に入る段ボールの簡易トイレの作り方を体験。作るのに手間取ったが、80キロの体重の人まで対応できる頑丈なものである。自分はトイレが無い所で2週間ほど滞在したことがあるが、土のある所では小さなシャベルで穴を掘りそこで用をすました。最初は慣れなかったが すぐ野糞の達人となった。震災時は家の庭などに土があれば利用できると思う。

完成した凝固剤を入れた段ボールの簡易トイレ。ダイソーでペットボトルに取り付けるウオシュレットも手に入るようである。震災時水道が止まっても下水道が使えれば 給水タンクのあるトイレであれば洗足流れの水等をタンクに入れて流すことも出来る。

他の人から用を足している所が見えないようにやはり100円ショップで手に入る黒い目隠しカッパを着て簡易トイレを試してみる。

この他 地域包括支援センターからの認知症サポーター「和の輪」の説明や雪谷特別出張所の古賀所長によるこの地域の緊急医療救護所の説明、田園調布警察署からサギ電話のお話とデジポリスの利用等についてのお話があり 有意義な時を過ごすことが出来ました。非常食のセット等を貰い無事シニアの会を終了、お疲れ様でした。







