今日(11月29日)は 洗足池小学校で学校防災拠点員による防災拠点訓練が行われた。洗小の学校防災拠点メンバーである千束西自治会と笹丸学校防災拠点員が一緒に避難所開設に当たっての安全確認を太田区の{施設整備課」による避難所等安全確認チェックシートで行い、その後校庭内にある応急給水栓から給水できるようにする操作確認を行いました。参加された皆さんお疲れ様でした。

千束西自治会の学校防災拠点員による 小学校校庭脇にある応急給水栓の操作方法の実体験。

応急給水栓にスタンドパイプを差し込み 横にある仕切弁を空けて給水する。スタンドパイプが消火用だけでなく給水にも使われるのを初めて知った。この応急給水栓は水道本管に直接接続しており、震災時には家庭用に張めぐされている水道管網とは違い、家庭で断水していても給水できる可能性がある。この地域では上池台に給水センターがあるが ちょっと遠いので避難所運営には心強い設備である。

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