シニアの会 8月13日(木)

8月13日(木)10時より行われた「シニアの会」のテーマは「ゆきちゃんのタイムトリップ」の読み聞かせと 折り紙教室(お題「お月見」)でしたが、雨にも関わらず多くの方が参加し無事終了しました。

「ユキガヤウオッチング」主催で「絵本の読み聞かせ会」の方が 雪谷地区の縄文時代にタイムトリップする絵本を読んでくれました。ここ雪谷地区は6千年以上前の縄文時代にも人々が住んでいて、土器などが発掘されています。そういえば貝塚中学や粘土山等貝塚に絡む地名も多く、笹丸地区付近にも二か所貝塚が発見されているそうです。

雪谷の名前の由来は谷あいの地形を利用して氷室を作り鮎等を保存していることに由来している言われていますが、「雪」のつく地名は日本では ここ雪谷だけだと言う話も聞いたことがあります。

折り紙教室 お題はウサギの「お月見」。小林先生による丁寧な説明を受けましたが、老人には2匹目を折るのは至難の業で諦めました。台所では小林さんのご主人がオカリナでバックミュージック。

近くに座っていた人の作品も掲載します。私とあと一人のおじさんは やはりウサギは一匹しか作れなかった、トホホ。この後、雪谷特別出張所の方による東京アプリの入手方法や地域包括支援センターの方による見守りキーホルダーの更新、申込の受付などして無地終えることが出来ました。お疲れ様でした。

小池小学校 ラジオ体操

朝早起きが出来ないので、今日から始まった小池小学校のラジオ体操に朝早く起きて参加してみることにした。朝6時に小池小グランドに向かうと もう通勤に向かうと思われる人が結構歩いているのには驚いた。ようやく小池小グランドに着いた時は汗だくになっていた。家から小池小は結構遠い、この他に洗足池公園では年中ラジオ体操と太極拳が行われており、夏季には雪谷八幡神社境内でも行われている様である。

ラジオ体操風景。校長先生の言葉の後、第一、第二体操が始まった。この暑い中約150人程もの参加者が集まっていたが、以前は400人集まったこともあるそうだ。

7月25日、26日の土日はお休みですが、7月28日まで毎朝6時25分から始まります、早起きの習慣をつけましょう!

石川台盆踊り大会2026

昨日(7月19日)雪谷石川台自治会主催の盆踊り大会に出掛けた時スマホで撮った写真があるので掲載する。盆踊りが始まる4,5日前から笹丸自治会のHPへのアクセスが200件以上あり急増したのだが、どうやらネットで石川台盆踊りを検索すると、笹丸自治会のブログに石川台盆踊りの投稿があったためヒットするようだ。それほどこの盆踊りを待ち望んでいる人が多いのには驚いたが、雪谷太鼓の演奏や、楓連の阿波踊りや屋台も出て盛りだくさんで人気があるのも納得する。

中目黒を拠点とする「楓連」の阿波踊りが始まった。

一般の人も参加出来ます。雪谷石川台自治会の会長や関係者も輪に入りました。

阿波踊りが終り、雪谷太鼓が始まる丁度前に鈴木大田区長が到着し、盆踊り激励の挨拶。昨日は洗足池の「ホタル観賞会」にも出席していましたが、この時期は盆踊りなど大田区内でも多くのイベントがあり この後もどこかに出向くそうです。残念ながら阿波踊りは終わっているので区長の阿波踊りは見れませんでした。後方では石川台中学の生徒さん達が屋台で飲食の販売で奮闘しています。

この辺りでは引っ張り太鼓(だこ)の雪谷太鼓の皆さんの演奏。迫力がある。

盆踊りが始まりました。大太鼓は雪谷太鼓の方たちが行っています。参加された皆さんお疲れ様でした。

雪谷地区自治会役員永年在職者感謝状贈呈式

今日はダブル台風が関東にも接近中ですが、自治会役員在職者感謝状贈呈式が行われ、永年在職役員に大田区長と雪谷地区連合会会長より贈呈されました。台風接近により贈呈式は短縮され開催されましたが無事終えることが出来ました。洗足池小学校は水害時に呑川沿いの避難所になっている学校の代わりの水害時の避難所にもなっているため、避難所を開設することになりました。笹丸地区の住民が洗小の避難所に来た場合は出向かなければなりませんでしたが、幸い今の処連絡がありません。笹丸地区は高台で水害には強い地形ですが、ダブル台風の到来はこれから間もなくです 備えを万全にしましょう!!  最近は地震も多いので注意しましょう!!

永年在職者感謝状を受けた菅井さん(右から2人目)と左から前笹丸自治会会長の遠藤さん、雪谷地区連合会の海老沢会長と 右端の雪谷特別出張所の古賀所長。

令和7年度 定時総会

令和7年度の定時総会が5月24日午後2時より自治会館で開催され、令和7年度の事業報告・決算報告 及び令和8年度の事業計画・予算・役員案等が承認され無事終えることが出来ました。出席された皆さん、委任状の提出など総会開催にご協力してくれた皆さんに この場を借りてお礼を申し上げます。

総会が終わった後の懇親会では秋祭りや笹まつり、文化祭などのビデオを流し 思い出に花を咲かせました。

第75回 大田区子どもガーデンパーティー

今日(4月26日)は洗足池会場で第75回大田区子どもガーデンパーティーが開催されました。幸い天候に恵まれ多くの子供たちが様々のイベントコーナーで楽しく遊ぶことが出来ました。今年は大田区制80周年でもあり、ガーデンパーティーは大田区の11ヶ所で行われており、大田区長は11ヶ所全て廻り洗足池会場にも来て挨拶してもらいました。それにしてもこのイベントを運営した青少対・小中学校のPTA・おやじの会や関係各庁の皆さんの御苦労には頭が下がります。

大田区の公式キャラクター「はねぴょん」も登場していたので一枚

鯉のぼりの掲揚の後 大森第十中学校の吹奏学部による演奏

各コーナーでのイベント開始前に準備体操

人気で長蛇の列のモンキーブリッジ 身長1m10㎝以上でないと参加出来ない様です。

桜山上での「たたみすべり」。その他に「丸木橋」「タイヤわたり」「おさるのかごや」「マグネット魚釣り」等様々なコーナーがある。

桜山からグラウンドのアトラクションを望む。「的入れゲーム」等11のコーナーがあり楽しむことが出来ます。

売店コーナーもあり、「おやじの会」主催の焼きそばやカレー・フランクフルト等を買うための長蛇の列。

春の全国交通安全運動

4月6日から4月15日の間は「春の全国交通安全運動」ですが、笹丸自治会では4月12,13,14日と「あんしん祭典 ごじょいる」さん前の駐車所をお借りして、テントを設営し交通安全運動を行いました。テント設営期間中は天気に恵まれ、無事終えることが出来ました。参加された皆さん、有難うございました。

今回の主な交通安全のテーマに「自転車への青切符スタート」がありますが、自転車にも交通反則通告制度が開始されます。自転車に乗っている人にそのチラシを配る等しました。

午前8時前には大岡山駅入口交差点で自治会相談役の方による交通整理が行われ、午前8時頃になるとテント前の歩道には洗小に通う子供たちが通り、その後 「文教小学校」や「このえ洗足池保育園」のちびっ子達が課外活動等でテント前を通り 皆元気に挨拶してくれました。

シニアの会

今日(4月9日)は隔月で行われているシニアの会に参加した。今回のテーマは「防災グッズ」で簡易トイレの作り方、利用方法、非常食の試食等のほか救急医療情報キットの説明・配布、田園調布警察署によるサギ電話の話やデジポリスの利用についての話など盛りだくさんで、盛況の内に終えることが出来ました。参加された皆さん、主催関係者の皆さん有難うございました。

福祉部長の菅井より救急医療情報キットの説明があり、各自に配布された。救急隊員は現場の家にこの救急医療情報キットがあるかを必ず確認すると言うので 特に一人住まいの方は本人の写真や健康保険証・診察券・お薬手帳の写しや家族などの連絡先を入れておくと安心です。

ダイソーで手に入る段ボールの簡易トイレの作り方を体験。作るのに手間取ったが、80キロの体重の人まで対応できる頑丈なものである。自分はトイレが無い所で2週間ほど過ごしたことがあるが、土のある所なので小さなシャベルで穴を掘りそこで用をすました。最初は慣れなかったが すぐ野糞の達人となった。震災時は家の庭などに土があれば利用できると思う。

完成した凝固剤を入れた段ボールの簡易トイレ。ダイソーでペットボトルに取り付けるウオシュレットも手に入るようである。震災時家屋が倒壊していない在宅避難の場合は 水道や電気が止まっても下水道が使えれば 給水タンクのあるトイレであれば洗足流れの水等をタンクに入れて流すことも出来る。

他の人から用を足している所が見えないように やはり100円ショップで手に入る黒い目隠しカッパを着て簡易トイレを試してみる。

この他 地域包括支援センターからの認知症サポーター「和の輪」の説明や雪谷特別出張所の古賀所長による この地域の緊急医療救護所の説明、田園調布警察署からサギ電話のお話とデジポリスの利用等についてのお話があり 有意義な時を過ごすことが出来ました。非常食のセット等を貰い無事シニアの会を終了、お疲れ様でした。

第13回 さくらフェステバル

昨日(3月15日)は毎年恒例の洗足区民センターでの「さくらフェステバル」の開会式に出席した。洗足区民センターは来年4月から解体・建築工事が始まるので、来年3月の「さくらフェステバル」以降はしばらく開催されないと思う。まだ鑑賞したことのない方は来年是非足を運んでみて下さい、とても素晴らしいイベントだと思う。

鈴木大田区長の開会式の祝辞。雪谷地区連合会会長の海老沢さん等の開会式での祝辞の後、最初を飾る恒例の雪谷太鼓の演奏が始まった。

雪谷太鼓の演奏が始まった、腹に響くような迫力。

昨年は雪谷太鼓等の演奏やその他のチームの演奏や妙技を観て感動して帰ったら帯状疱疹になってしまったので(感動したせいかと医者に尋ねたら、笑われたが)、今回は雪谷太鼓を鑑賞しただけで帰ることにした。

荏原病院前 緊急医療救護訓練

東日本大震災からもう15年経ったが、今日(3月14日)は荏原病院前で緊急医療救護訓練が行われ、雪谷地区の自治会からの参加者が傷病者役として協力し、トリアージ処置を受ける傷病者役を無事こなしました。

訓練前に説明を受ける参加者の皆さん。傷病者の名前と傷病の具体的な症状を与えられ救護所でのトリアージ(治療の優先度を決める)を受けタンカーでの搬送や薬の処方を受ける役割の説明を受けました。

救護所に向かう前に待機している傷病者役。実際の震災では重傷軽傷にかかわらず我先に救護所に入り込み、重傷者が生命の危機に陥ることもあるそうだ。雲一つない晴天であまり震災にはふさわしくない陽気だったが、訓練日和であった。

重傷者役で担架で運ばれる傷病者。残念ながら今回も担架で運ばれるような役は廻ってこなかった。笹丸地区では東急病院と荏原病院が近くにある緊急医療救護所です。