荏原病院前 緊急医療救護訓練
東日本大震災からもう15年経ったが、今日(3月14日)は荏原病院前で緊急医療救護訓練が行われ、雪谷地区の自治会からの参加者が傷病者役として協力し、トリアージ処置を受ける傷病者役を無事こなしました。

訓練前に説明を受ける参加者の皆さん。傷病者の名前と傷病の具体的な症状を与えられ救護所でのトリアージ(治療の優先度を決める)を受けタンカーでの搬送や薬の処方を受ける役割の説明を受けました。

救護所に向かう前に待機している傷病者役。実際の震災では重傷軽傷にかかわらず我先に救護所に入り込み、重傷者が生命の危機に陥ることもあるそうだ。雲一つない晴天であまり震災にはふさわしくない陽気だったが、訓練日和であった。

重傷者役で担架で運ばれる傷病者。残念ながら今回も担架で運ばれるような役は廻ってこなかった。笹丸地区では東急病院と荏原病院が近くにある緊急医療救護所です。
