今日の笹丸さんぽ (縁プロジェクト)

今日は午後から雨は止むと言う予報だったので、大森山王日枝神社境内で行われる「縁プロジェクト」のイベントに出掛け、その近所に住んでいる友達らと久しぶりに会うことになった。
「縁プロジェクト」のメンバーは15年前の東日本大震災でボランティア活動を行っていた人達が中心になり その後も災害ボランティアを行っている団体です。自分も東日本大震災の時は何年か東松島まで行き、ボランティア活動をしていたことがある。

蛇窪神社。出店などがあったが、今日は春分の日でお彼岸だから? 今日大森山王日枝神社まで行く散歩コースは蛇窪神社から蘇峰公園等経由して大森山王日枝神社まで行くルートに決めた。実は2年前の元旦に蛇窪神社で初詣をしようとしたら、参拝者が蛇の様な長蛇の列で諦めて 大森の鹿島神宮に行くも 矢張り長蛇の列でまた諦め、初詣を諦め大森の駅に向かうと 以前自分が立ち上げた「東京江戸散歩写好倶楽部」というカメラを持って歩くグループのメンバーの一人に偶然出くわした。すぐ近くにも神社があるよと教えてもらい、大森山王日枝神社で無事初詣をすることが出来たのだが 家に帰ってテレビを観たらちょうど初詣をしている時刻に能登大地震があったと言うことを知った。今回「縁(えにし)プロジェクト」が山王日枝神社でイベントをやるのを知り、何か”縁”を感じ今日の散歩を設定したのである。

伊藤博文公墓所。昔サイクリングをやっていた頃 大井町方面に行く時良くこの前の道を通ったものだ。

志高荘 昔は東芝の迎賓館、現在はニトリホールディングスの所有。関係者以外は中に入れない。

蘇峰公園の徳富蘇峰の像。写真仲間と何度か訪れたことがある静かな庭園、雨宿りで園内のベンチでしばし待機。

大森山王日枝神社境内での「縁プロジェクト」のイベント風景。残念ながら雨は午後になっても止まず、訪れる人は少なかったが、開会式には鈴木大田区長も参列したそうだ。

書道家の先生の揮毫「東日本大震災を忘れない」この他防災講話や東松島市の震災語り部の話や絆オールスターズの歌や演奏がある。東松島の物産展や出店もあり、牛タンカレー等買う。

近所に住む友達らと近くのカフェでお茶をしようということになり、出向くと近くの壁にアートぽい自販機コーナー。 雨は止まない、帰りは洗足池行バスで帰る(約8,000歩)。

第13回 さくらフェステバル

昨日(3月15日)は毎年恒例の洗足区民センターでの「さくらフェステバル」の開会式に出席した。洗足区民センターは来年4月から解体・建築工事が始まるので、来年3月の「さくらフェステバル」以降はしばらく開催されないと思う。まだ鑑賞したことのない方は来年是非足を運んでみて下さい、とても素晴らしいイベントだと思う。

鈴木大田区長の開会式の祝辞。雪谷地区連合会会長の海老沢さん等の開会式での祝辞の後、最初を飾る恒例の雪谷太鼓の演奏が始まった。

雪谷太鼓の演奏が始まった、腹に響くような迫力。

昨年は雪谷太鼓等の演奏やその他のチームの演奏や妙技を観て感動して帰ったら帯状疱疹になってしまったので(感動したせいかと医者に尋ねたら、笑われたが)、今回は雪谷太鼓を鑑賞しただけで帰ることにした。

荏原病院前 緊急医療救護訓練

東日本大震災からもう15年経ったが、今日(3月14日)は荏原病院前で緊急医療救護訓練が行われ、雪谷地区の自治会からの参加者が傷病者役として協力し、トリアージ処置を受ける傷病者役を無事こなしました。

訓練前に説明を受ける参加者の皆さん。傷病者の名前と傷病の具体的な症状を与えられ救護所でのトリアージ(治療の優先度を決める)を受けタンカーでの搬送や薬の処方を受ける役割の説明を受けました。

救護所に向かう前に待機している傷病者役。実際の震災では重傷軽傷にかかわらず我先に救護所に入り込み、重傷者が生命の危機に陥ることもあるそうだ。雲一つない晴天であまり震災にはふさわしくない陽気だったが、訓練日和であった。

重傷者役で担架で運ばれる傷病者。残念ながら今回も担架で運ばれるような役は廻ってこなかった。笹丸地区では東急病院と荏原病院が近くにある緊急医療救護所です。

笹丸さんぽ 春の兆し その2

近頃は花粉が酷くて あまり出歩けないが、近場で春を感じさせる様な情景に出くわした時等にスマホで撮った写真があるので掲載する。

池上梅園の梅の木に覆われた丘陵と大樹。ライトアップは3月1日に終了。

西嶺町の梅林に向かう途中見かけた長久保造園前に咲く見事な梅の木。

寺子屋之跡脇に咲く西嶺町の梅林だが、今年は梅の開花が早く2月末では梅の見頃はもう過ぎた様だ。

六郷用水跡脇に咲く早咲きの桜

小池公園の脇に咲く早咲きの桜が一本

道塚南公園の桜

池上線脇の土手に咲くスイセン。