笹丸さんぽ 横浜

先日 横浜そごうの美術館で開催中のKAGAYA氏の映像作品「天空の歌」を観た後、横浜の海辺を散策した時撮った写真があるので掲載する。

「ハルニレの木と天の川」KAGAYA YUTAKA氏が道東で撮ったと言う作品 彼は星空写真家・プラネタリウム映像クリエイターで、星空写真は小学校理科の教科書にも採用されているそうだ。作品の撮影は許されているのでスマホで撮っている人が大勢いたので一枚。

作品を鑑賞する人と床面に映し出された水面のイメージ映像。この他 美しい音楽と組み合わされた大画面に投影される映像も観ることが出来た満足いく展覧会でした。

日本丸とその先に横浜コスモワールドの観覧車。横浜そごうでの映像鑑賞の後赤レンガ倉庫方面まで歩く。

汽車道を歩きワールドポーターズの屋上に新たに出来た見晴らし広場から 赤レンガ倉庫と大桟橋に停泊している客船と横浜ベイブリッジを望む。

横浜大桟橋に停泊する飛鳥II、珍しく桟橋の反対側にも大型客船が停泊していた。横浜公園のスプリングフェアでやっているチューリップを見に行くことにする。

横浜公園のチューリップ 残念ながら盛りは過ぎていて、以前来た時に見たようなチューリップが絨毯の様に連なる景色は見ることが出来なかったので、山下公園のスプリングフェアでやっている花壇を見に行くことにする。

夕暮れの山下公園の花壇と氷川丸。

山下公園では横浜スプリングフェアの最中なので様々な園芸作品が並べられ、審査員による受賞作品も展示されていた。

笹丸さんぽ 洗足池

洗足池の周りもツツジなど季節を感じさせる新緑の季節になって来たので、北千束駅まで行く途中洗足池を廻って行った時撮った写真があるのでアップする。

枝垂れ桜公園に入るとツツジがお出迎え。

ツツジの向こうにそびえる巨木

アド街ック天国で有名になった洗足池ですが 誰もいない。

新緑のメタセコイア

洗足池弁財天に咲く赤い花と背の高い木

笹丸さんぽ 大井町TRACKS

昨日(4月17日)大井町から大森まで散策する時、大井町に新しく出来たランドマークタワー「大井町TRACKS」に寄ってみた時 撮った写真があるので掲載する。大井町は学生の頃下宿していた所なので、度々行くが こんな大きな施設が出来るとは思ってもいなかった。

二つタワーがあるが、一つにはメトロポリタンホテルが入っている様だ。六本木ヒルズにでも来たような雰囲気である。

TRACKS内の花壇。ビルの周りはワンちゃんもオーケーで、犬を連れた人を多く見かけた。

タワーの広場からはJRの車両センターに並ぶ山手線を観ることが出来る。

もう一方のビルには映画館「東宝シネマズ」が入っている。先日テレビの「アド街ック天国」で洗足池が放送されたが、今日(4月18日)の「アド街ック天国」は大井町なので、多分「大井町TRACKS]が紹介されると思う。

TRACKSのすぐ傍では現在も工事が進行中で、新たな高層ビルが出来るのであろうか? 大井町に学生の頃住んでいた者としては、昭和の名残がどんどん無くなって行くのはちょっと寂しい。

春の全国交通安全運動

4月6日から4月15日の間は「春の全国交通安全運動」ですが、笹丸自治会では4月12,13,14日と「あんしん祭典 ごじょいる」さん前の駐車所をお借りして、テントを設営し交通安全運動を行いました。テント設営期間中は天気に恵まれ、無事終えることが出来ました。参加された皆さん、有難うございました。

今回の主な交通安全のテーマに「自転車への青切符スタート」がありますが、自転車にも交通反則通告制度が開始されます。自転車に乗っている人にそのチラシを配る等しました。

午前8時前には大岡山駅入口交差点で自治会相談役の方による交通整理が行われ、午前8時頃になるとテント前の歩道には洗小に通う子供たちが通り、その後 「文教小学校」や「このえ洗足池保育園」のちびっ子達が課外活動等でテント前を通り 皆元気に挨拶してくれました。

シニアの会

今日(4月9日)は隔月で行われているシニアの会に参加した。今回のテーマは「防災グッズ」で簡易トイレの作り方、利用方法、非常食の試食等のほか救急医療情報キットの説明・配布、田園調布警察署によるサギ電話の話やデジポリスの利用についての話など盛りだくさんで、盛況の内に終えることが出来ました。参加された皆さん、主催関係者の皆さん有難うございました。

福祉部長の菅井より救急医療情報キットの説明があり、各自に配布された。救急隊員は現場の家にこの救急医療情報キットがあるかを必ず確認すると言うので 特に一人住まいの方は本人の写真や健康保険証・診察券・お薬手帳の写しや家族などの連絡先を入れておくと安心です。

ダイソーで手に入る段ボールの簡易トイレの作り方を体験。作るのに手間取ったが、80キロの体重の人まで対応できる頑丈なものである。自分はトイレが無い所で2週間ほど過ごしたことがあるが、土のある所なので小さなシャベルで穴を掘りそこで用をすました。最初は慣れなかったが すぐ野糞の達人となった。震災時は家の庭などに土があれば利用できると思う。

完成した凝固剤を入れた段ボールの簡易トイレ。ダイソーでペットボトルに取り付けるウオシュレットも手に入るようである。震災時家屋が倒壊していない在宅避難の場合は 水道や電気が止まっても下水道が使えれば 給水タンクのあるトイレであれば洗足流れの水等をタンクに入れて流すことも出来る。

他の人から用を足している所が見えないように やはり100円ショップで手に入る黒い目隠しカッパを着て簡易トイレを試してみる。

この他 地域包括支援センターからの認知症サポーター「和の輪」の説明や雪谷特別出張所の古賀所長による この地域の緊急医療救護所の説明、田園調布警察署からサギ電話のお話とデジポリスの利用等についてのお話があり 有意義な時を過ごすことが出来ました。非常食のセット等を貰い無事シニアの会を終了、お疲れ様でした。