石川台盆踊り大会2026

昨日(7月19日)雪谷石川台自治会主催の盆踊り大会に出掛けた時スマホで撮った写真があるので掲載する。盆踊りが始まる4,5日前から笹丸自治会のHPへのアクセスが200件以上あり急増したのだが、どうやらネットで石川台盆踊りを検索すると、笹丸自治会のブログに石川台盆踊りの投稿があったためヒットするようだ。それほどこの盆踊りを待ち望んでいる人が多いのには驚いたが、雪谷太鼓の演奏や、楓連の阿波踊りや屋台も出て盛りだくさんで人気があるのも納得する。

中目黒を拠点とする「楓連」の阿波踊りが始まった。

一般の人も参加出来ます。雪谷石川台自治会の会長や関係者も輪に入りました。

阿波踊りが終り、雪谷太鼓が始まる丁度前に鈴木大田区長が到着し、盆踊り激励の挨拶。昨日は洗足池の「ホタル観賞会」にも出席していましたが、この時期は盆踊りなど大田区内でも多くのイベントがあり この後もどこかに出向くそうです。残念ながら阿波踊りは終わっているので区長の阿波踊りは見れませんでした。後方では石川台中学の生徒さん達が屋台で飲食の販売で奮闘しています。

この辺りでは引っ張り太鼓(だこ)の雪谷太鼓の皆さんの演奏。迫力がある。

盆踊りが始まりました。大太鼓は雪谷太鼓の方たちが行っています。参加された皆さんお疲れ様でした。

笹丸さんぽ 渋谷<=>原宿

7月6日に渋谷から原宿まで歩き渋谷まで戻って来た時撮った写真を掲載する。

渋谷駅構内で西口の出口が分からず迷ったが、何とか駅を出て道玄坂方面に向かい、千代田稲荷神社に向かう。神社はこのラブホや飲食街の先にある様だ。

千代田稲荷神社。横にもラブホがあり、縁結びの御利益でもあるのだろうか? 史実によれば太田道灌が江戸城築城の際、京都の伏見稲荷勧請したもので、江戸名所図会にも載っているようである。震災や戦災を経てこの地に勧請されたもので、五穀豊穣の神で あらゆる職業の人に信仰されているお稲荷さんだ。

千代田稲荷神社の横を出ると、奇抜な壁画が目に飛び込んできたので一枚。たこ焼き屋さんのようだ。

bunnkamuraを経て松濤エリアに入ると歓楽街が消えて高級マンション等の住宅地になったが、ここにも小さなお稲荷さんがあったので一枚。「大山稲荷神社」と言うそうだ。

松濤から神山方面に向かい代々木公園を目指すと、今度は昭和を感じさせる住宅街もある。

代々木公園。大きな木々や花が咲き誇り、森林浴を満喫できた。

公園内には様々な花が植えられているが、もうちょっと早い時期に来れば良かったかもしれない。公園内のドトール パークカフェのテラス席で一休み。

原宿の表参道から旧渋谷川遊歩道に入り渋谷駅を目指す。昔よく来たことがあるが、相変わらずブティックやカフェ等こじゃれた店が多い。別名キャットストリート。

穏田神社 旧渋谷川遊歩道から脇に入った所にある神社、名前は聞いたことがあるが、以前来たかどうかは覚えていない。

渋谷に戻り「のんべい横丁」を通り駅に向かう。むかし若い頃この辺りで飲んでサウナバスで入浴した後 轍マンをしたことを思い出す。

有名な渋谷交差点の行きかう人達。ハチ公像は工事中で見ることは出来なかった。歩行距離約10キロ 14,000歩。

笹丸さんぽ 恵比寿<ー>渋谷

最近は腰痛と不眠症で家にいると寝たきり老人の様になってしまうので、なるべく外に出て歩くようにしようと思っている。それで山手線の一駅区間を山手線の左側から歩き、帰りは右側から歩いて出発駅に戻ると言う散策を始めてみたので、途中撮った写真を「笹丸さんぽ」として掲載していこうと思う。大体13,000歩位いだが 山の手線は30駅もあり、これから暑くなるので いつ完全制覇するか分からないがチャレンジしてみようと思っている。

恵比寿神社。散策当日は6月30日なので大祓いの茅の輪があるかと思ったが、残念ながらありませんでした。五反田・目黒間と目黒・恵比寿間は既に歩いていたが、写真を撮っていなかったので、恵比寿・渋谷間からスマホで撮るようにして掲載することにした。歩く条件として、カメラなど持ち物は持たない、神社やお寺が近くにあれば寄ること、なるべく商店街ではなく路地裏通りを見つけて歩くことにしている。

恵比寿神社の裏に珍しい駄菓子バーがあったので一枚。確か人形町にも駄菓子バーがあったと思うが入ったことはない。お菓子をつまみに飲むのだろうか?

代官山方面に行くと突然大きな煙突が現れた。渋谷区の清掃工場ようだ、目黒川沿いにある煙突は知っていたが、こんな所にあるとは気が付かなかった。代官山には若い頃 旧朝倉家住宅や西郷山公園の通り方面によく来たことがあるが、今日はそこまで行く手前の代官山の路地裏を歩いてみる。

猿楽古代住居跡 今日(7月12日)雪谷特別出張所で開催された雪谷貝塚の「縄文土器」の講演を聞いて分かったが 大田区には多くの古墳があり、6,000年前の縄文土器が出土されていることを知った。都心では芝の丸山古墳が有名だが、代官山にもあったようだが、説明によると縄文時代ではなく弥生時代の住居跡の様だ。

さくら坂を下り、渋谷駅の再開発現場を後に金王八幡に寄る。ちょうど 大祓祭の儀式が行われており、一般参列者が大勢いて茅の輪くぐりには時間が掛りそうだ。散策当日の前日(6月29日)には雪谷八幡神社の大祓祭に参列して茅の輪くぐりをしていたので、ここでは諦め、渋谷氷川神社方面に向かう。

渋谷氷川神社の茅の輪をくぐる親子。金王八幡神社とは違いほとんど誰もいないので、茅の輪くぐりが出来た。近隣の神社間で大祓祭の実施日を調整しているのだろうか? カフェで一服し恵比寿駅方面に向かう。

室泉寺の後ろにそびえるタワマン。以前江戸散歩でこの辺りの「東北寺」や「塙己一資料館」等巡ったことを思い出した。恵比寿駅のドンクでパンを買って帰る。歩行距離 約8キロ、12,000歩。

本日の防犯パトロール及びわんわんパトロールの件

朝の予報で本日31度まで気温が上がるとの事なので防犯パトロール及びわんわんパトロールを本日中止にいたします  地域安全部 副部長 菅井

笹まつりII 2026

7月4日、5日に行われた「笹まつり」は盛況の内に無事終えることが出来ました。イベントの準備・運営した皆さん、イベントに参加された皆さん 本当に有難うございました。イベント風景を掲載します。

Pond circle の皆さんによるオカリナ演奏会風景。各地からの演奏依頼も来ています。平均演奏者年齢60歳超?

会館の外にはオカリナ演奏会の後に出場するフラダンスの子供達が集まって来ていました。

フラダンスが始まりました。動画を撮るので一番前の席にいたのですが、被写体が大写しになりプライバシーの問題があると言うので あまり顔がはっきり写っていないシーンを掲載しました。ちびっ子のフラダンスだけではなく 飛び入りで大田区では有名なおじさんのフラダンサーの踊りも拝見させてもらいました。

塗り絵の作品。輪投げゲームの他、短冊に願い事を書いたりテーブルに置いてあるカラーペンで塗り絵も出来ます。

この他「結婚できます様に」等 かなり切実な願いを書いてある短冊もありました。皆の願いが叶います様に!!

総勢約150名程の参加者がありましたが、来年は自治会館前に出店を出して さらに盛り上げようと言う話も出ています。

笹まつり I 2026

恒例の笹まつりが7月4日(土)より始まりました。明日(7月5日)は12時30分よりオカリナコンサートやフラダンスも行われます。短冊に想いを込めて笹飾りをしたり、塗り絵などをして輪投げゲームでお菓子をゲットしましょう!

笹まつり会場の短冊をつるした笹飾りと輪投げゲームの土台。スクリーンには笹丸の祭りや餅つき等の風景が映し出されている。

輪投げゲームに興じるちびっ子。外れても残念賞のお菓子はもらえます。

家の前にも笹飾りをさせてもらいました。。

笹丸さんぽ

昨日雨が止んだのを見計らって旗の台まで行く途中、洗足池を廻った時見かけたアバカンサスの花などの写真があるのでアップする。

枝垂れ桜公園を下った処でおばさんが写メをしているので 降りてみると、アバカンサスが満開であった。。

洗足池のアバカンサスはちょうど見頃であった。旗の台方面まで住宅街を歩くと、アバカンサスを植えている家も何件か見かけた。

洗足池弁財天の傍の木に変わったキノコがへばりついていたので一枚。

カルガモ一家。後ろにいるのが親であろうか? 子ガモが みな大きくなって区別がつかない。

雪谷地区自治会役員永年在職者感謝状贈呈式

今日はダブル台風が関東にも接近中ですが、自治会役員在職者感謝状贈呈式が行われ、永年在職役員に大田区長と雪谷地区連合会会長より贈呈されました。台風接近により贈呈式は短縮され開催されましたが無事終えることが出来ました。洗足池小学校は水害時に呑川沿いの避難所になっている学校の代わりの水害時の避難所にもなっているため、避難所を開設することになりました。笹丸地区の住民が洗小の避難所に来た場合は出向かなければなりませんでしたが、幸い今の処連絡がありません。笹丸地区は高台で水害には強い地形ですが、ダブル台風の到来はこれから間もなくです 備えを万全にしましょう!!  最近は地震も多いので注意しましょう!!

永年在職者感謝状を受けた菅井さん(右から2人目)と左から前笹丸自治会会長の遠藤さん、雪谷地区連合会の海老沢会長と 右端の雪谷特別出張所の古賀所長。