笹丸さんぽ

来年は馬年なので、大井競馬場で行われているイルミネーション・イベント「メガイルミ」で来年の年賀状用に良い被写体があるかと思い出掛けてみた時撮った写真があるのでアップする。実物の馬は記念写真用のちっちゃなポニーぐらいしか見ることが出来なかったが、広大な敷地のイルミネーションはなかなか見ごたえがあったので掲載する。

大井競馬場には昔写真撮影で一度来たことがあるが、こんな広大な敷地内にあるとは思わなかった。

イルミネーションで飾られた木の前に馬二頭、年賀状に使えそうな被写体はこれぐらいしかなかった。

光で彩られた噴水、近くにある池の水を使っている様だ。大井競馬場内に池があるとは知らなかった。

光る階段を上る人達。

光の先にビル群(大森方面か?)

光のトンネル。このイルミネーションイベントは来年の1月11日までやっている様だ(12月24日~1月1日は休業)。

12月シニアの会

昨日(12月11日)は隔月で行われているシニアの会に、珈琲パリスタとして参加したのだが、見よう見まねで今回のテーマであるXmasタペストリーも作ってみたが、会の主催者等が容易く作れるように事前に準備してくれていたので、意外と簡単に作ることが出来た。

クリスマス・タペストリーの作成に精を出す参加者の皆さん。横のキッチンで演奏している小林さんのオカリナ演奏をバックに皆さん色々工夫しているようです。雪谷特別出張所や地域包括支援センター上池台の方も参加して下さいました。

作成したタペストリーは家のリビングに飾ってもらいました。

横浜散策

先日 赤十字施設見学会で横浜に久しぶりに行き、懐かしい気分になったので、昨日また横浜まで出掛けてみた。山手通りの西洋館を巡り、横浜レンガ倉庫まで散策した時撮った写真があるので掲載する。

エリスマン邸の庭でカフェ

べーリック・ホール前の紅葉

ブラフ18番館前のイチョウの絨毯

山手イタリア山庭園と外交官の家

山下公園に咲くバラとマリンタワー。先日ここを訪れた時はバラの見頃が過ぎていると思ったが、見頃前だった様だ。

日本大通りのイチョウ並木、ちょっと遅すぎたか? 先日来た時には山下公園通りのイチョウはまだ見頃を迎えていなかったのだが。

赤レンガ倉庫のクリスマスイベント。平日だと言うのに大賑わい、入場料500円が必要ですが。

レンガ倉庫のクリスマスツリー。先日来た時はクリスマスイベントが始まる前日でイベント関係者は出店の設営などで大忙し。このクリスマスツリーの木は本物の木を運んでここに設置したものです。イベントは12月25日まで行われる。

笹丸さんぽ

紅葉の時期だが、紅葉の名所等には出掛けれなかったので、近所で見かけた紅葉を掲載する。

この辺りの紅葉の名所と言えば、東京科学大学(旧東工大)。東大等他にも大学の構内には紅葉で有名な所があるが、ここも負けてはいない。

黄色い落ち葉も また風情がある。

大学正門からの眺め。春は桜が見事だが、紅葉も負けていません。

最後は やはリ洗足池の紅葉。

笹丸文化祭

11月29日,30日と今年も笹丸文化祭が開催され、盛況の内に終えることが出来ました。開催準備をしてくれた皆さん 出演して下さった方々、展示品を出して下さった皆さん有難うございました。

2日目の1月30日には大田区のゴミ減量推進課の方に来ていただき、プラスチックのゴミの分別回収の説明会を開催しました。プラスチックゴミの出し方や、環境への負荷軽減など説明してもらい大変参考になりました。

オカリナグループ「Pond Circle」の演奏が小林先生の指揮で始まりました。

演奏の動画もちょっと。

生方様のバイオリン演奏、本格的な素晴らしい演奏でした。

西山様のアコーデオン演奏。71歳になってからアコーデオンを習い始めたと言う苦労話のお話も聞くことが出来ました。

ハープ演奏と歌(堂野様)。オペラを聞きに行ったような気分になり感動しました。

展示品その1 習字や象嵌工芸品、押し花の絵など美術品が展示されています。

展示品その2 クリスマスタペストリーや書道教室の生徒さんや先生の習字作品

洗足池小学校 学校防災拠点訓練

今日(11月29日)は 洗足池小学校で学校防災拠点員による防災拠点訓練が行われた。洗小の学校防災拠点メンバーである千束西自治会と笹丸学校防災拠点員が一緒に避難所開設に当たっての安全確認を太田区の{施設整備課」による避難所等安全確認チェックシートで行い、その後校庭内にある応急給水栓から給水できるようにする操作確認を行いました。参加された皆さんお疲れ様でした。

千束西自治会の学校防災拠点員による 小学校校庭脇にある応急給水栓の操作方法の実体験。

応急給水栓にスタンドパイプを差し込み 横にある仕切弁を空けて給水する。スタンドパイプが消火用だけでなく給水にも使われるのを初めて知った。この応急給水栓は水道本管に直接接続しており、震災時には家庭用に張めぐされている水道管網とは違い、家庭で断水していても給水できる可能性がある。この地域では上池台に給水センターがあるが ちょっと遠いので避難所運営には心強い設備である。